もう眠れる用意をしないと眠れない

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首を絞める

行為の途中、彼女が首を絞めてくれと、いつものように言う。
僕が彼女の細い首に手を掛けると、白く透き通った色をした顔に
見る見る赤みが増していく。
冬の寒いこの部屋で、ここだけに本物の熱を感じる。

うっかり、殺してしまわぬように優しく優しく・・・。

少し苦しそうに、彼女が微笑みかけあの言葉を言うと、
今日も僕は泣いてしまうのだろう。
泣いている僕の手を首から引き離し、
彼女は何も言わずに抱きしめるのだ。
こんな夜がもう何度来たことか。

彼女と出会ったのは春で、もう8ヶ月一緒にいる。
僕は彼女のことをもっと知りたい。




『おかえり』
*
小学校の卒業文集に書いた将来の夢は
小説家だった。
その程度です。
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2006.12.17[Sun] Post 12:57  CO:0  TB:0  未分類  Top▲

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