もう眠れる用意をしないと眠れない

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終わり方美しいね。

おれなら花は枯れ、彼女も戻らないっていう月並みな展開にしてるんやろなぁ(´-ω-`)
2006.12.14[Thu]  投稿者:ろんぐ  編集  Top▲

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彼女は大して重要じゃない。
花に魅了される男が書きたかった。
けど、ちょっと狂気が足らなかった。
2006.12.14[Thu]  投稿者:病人  編集  Top▲

なるほー。
んじゃあ花に魅せられ狂気をもつなら花から戻ってしまった彼女へはどんな感情になるんだろうねぇ?
より狂気さを出すにはここな気も|д=;)コソーリ
2006.12.14[Thu]  投稿者:ろんぐ  編集  Top▲

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彼女はあくまでどうでもいいというか
舞台の外って感じにしたいからまったく触れなかったのよ。
2006.12.14[Thu]  投稿者:病人  編集  Top▲

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ある朝目覚めると彼女は一輪赤いの花になっていた。
仕方がないので鉢を買ってきてそれに植えた。

毎日決まった時間に水をやり、たまに肥料をやった。
花に明るくない私は花の名前など知らなかったが
その花はとても美しかった。

私は家にいる間は花を常に傍らに置いた。
花は私の心をすっかり奪ってしまった。
特に心地よい音楽をかけながら、お気に入りの白い椅子に腰掛け、
好きな作家の分厚めの小説をゆっくり読みながら
たまに花を眺め過ごす。
この時間が私にとって一番の幸福であった。
花は美しかった。


ある朝目覚めると花は彼女に戻っていた。
彼女は花に詳しかったので花の名前を尋ねてみると
すぐに教えてくれた。
その花の名はよくは知らないが
本の中でなんとなく読んだことがあるような
そんな名前だった。

私はその花を近所の花屋に買いに言った。

花は、美しかったのだ。

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2006.12.14[Thu] Post 01:16  CO:4  TB:0  未分類  Top▲

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